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【君の名は】糸守町は実在する?モデルとなった町と湖は?

2016年8月に公開された新海誠監督の大ヒット長編アニメ映画「君の名は」。

RADWINPSが歌う主題歌「前前前世」の大ヒットも相まって、公開当時から話題となっていましたね。

そんな「君の名は」にはたくさんの印象的なシーンが登場します。

その中でも、主人公の三葉の住む岐阜県の山深い田舎にある『糸守町(いともりまち)』。

果たして糸守町は実在するのか?モデルとなった町があるのか?調べてみました!

【君の名は】糸守町はどんな町?実在する?モデルとなった町と湖は?

2016年8月に公開された新海誠監督の大ヒット長編アニメ映画「君の名は」。

主人公三葉が住む山深い田舎にある『糸守町(いともりまち)』はどんな町かというと・・・

  • 山深い田舎町
  • コンビニの閉店時間は21時
  • カフェはない
  • スナックは2軒ある
  • 語尾に「やよ~」をつける方言→岐阜県の方言

相当田舎・・・という設定になっていますね。

映画の中では糸守町は飛騨地方にあると描かれています。

また、JR飛騨古川駅宮川町落合のバス停飛騨市図書館なども登場していたり、三葉たちが話す言葉は岐阜の方言ということもあり、糸守町は岐阜県の飛騨市宮川町をモデルとしているようです。

また、物語の後半に三葉たちが爆破させる発電所は、宮川町の南にある角川発電所がモデルになっていると言われています。

さらに、糸守町を上空から眺めた場面が何回か登場しましたが、上空から見た糸守町の地形は実際の飛騨市の地形とこれまた似ているそうです。

しかし、岐阜県に糸守町という名前の町は存在しないため、物語に出てくる「糸守町」はあくまで架空の町という設定になっています。

そして気になる糸守湖ですが、飛騨市に大きな湖はないので、これもあくまで架空の湖ということのようですが、実は、糸守湖にそっくりの湖が実在していたのです!!

【君の名は】糸守町は実在する?糸守湖のモデルとなった湖は?

2016年8月に公開された新海誠監督の大ヒット長編アニメ映画「君の名は」。

主人公三葉が住む山深い田舎にある糸守町にある大きな湖「糸守湖」。

幻想的で、自然あふれる素敵な湖に描かれています。

糸守湖は実在していませんが、モデルになったと言われる糸守湖とそっくりの湖があったのです。

それがこちら↓↓

長野県にある諏訪湖です。

諏訪湖の東側にある「諏訪立石公園」からの眺めは映画に出てきた光景にそっくりなのです。

【君の名は】糸守町は実在する?糸守湖はどこにある?

2016年8月に公開された「君の名は」の主人公三葉が住む山深い田舎にある糸守町にある大きな湖「糸守湖」。

糸守湖のモデルとなった湖は長野県にある諏訪湖です。

中でも、近隣にある諏訪立石公園からの眺めが糸守湖とそっくりなのですが、この諏訪立石公園じつはすごい公園なのです!

 諏訪立石公園の園内からは諏訪湖や周辺の山々が一望でき、眺望のすばらしさから、信州のサンセットポイント100選、日本の夜景100選、日本夜景遺産、信州ふるさとの見えるにも選ばれているんです!!

これだけでも十分すごいのに、さらに国蝶のオオムラサキの生息地としても知られている公園なのです。

こんな素敵な公園、一度行ってみたくなちゃいますよね。

ということで、立石公園の場所を詳しくご紹介しておきます。

諏訪立石公園

  • 所在地:〒392-0003 長野県諏訪市上諏訪10399
  • 電話0266-52-4141

新海誠監督は長野県のご出身ということもあり、立石公園からの絶景をよく知っていたのかもしれませんね。