ミステリと言う勿れ

【ミステリと言う勿れ】愛珠が書いた手紙がある漂流郵便局はどこにある?実在すると話題に!

バスジャック事件の容疑者の中に混じってしまい、犬童家の大豪邸に連れてこられてしまった久能整。

久能の観察力によってバスジャック事件の犯人を突き止め、さらに、その動機まで明らかになった「ミステリと言う勿れ」第2話。

熊田翔が犬童我路とわかり、その姉である愛珠が書いた手紙が「漂流郵便局」にあるときき、我路たちは漂流郵便局に向かいました。

その「漂流郵便局」はなんと実在する郵便局だったのです。

一体どんな郵便局で、どこにあるのか詳しく見ていきましょう!

【ミステリと言う勿れ】犬童我路が向かった妹・愛珠の手紙がある漂流郵便局は実在すると話題に!

「ミステリと言う勿れ」第2話で登場するこの漂流郵便局。

実は実在する香川県に実在する郵便局なのです。

ドラマに登場したことで、行きたくなた人も多いかと思いますが、現在は新型コロナウィルスの関係で、来局できなくなっているようです。

コロナが落ち着いたころには、きっと「ミステリと言う勿れ」ファンが殺到すること間違いなさそうですよね!

【ミステリと言う勿れ】犬童我路が向かった妹・愛珠の手紙がある漂流郵便局とはどんなところ?

 

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「ミステリと言う勿れ」 に登場したことで、また話題となった「漂流郵便局」。

漂流郵便局=Missing Post Office

この漂流湯便曲は、日本の芸術家・久保田沙耶による芸術作品なのです。

香川県三豊市詫間町の粟島にある旧粟島郵便局舎を利用した、宛て先不明の手紙が集まる「郵便局」として、存在するのです。

  • あのとき失くした人形 宛
  • いつか生まれてくる子ども 宛
  • 幼い頃のお兄ちゃん 宛
  • 僕のヒーロー 宛
  • 大好きなあの山 宛

過去/現在/未来のもの/こと/ひと、何宛でも受け付けてくれる唯一の郵便局なのです。

2013年(平成25年)の瀬戸内国際芸術祭の作品の1つとして久保田沙耶が制作したものなのです。

制作者の久保田沙耶は漂流郵便局の「局員」を務めています。

そして、かつて粟島郵便局で実際に局長を務めていた中田勝久が漂流郵便局の「局長」に就任している。

この漂流郵便局は「郵便局」と称しているが、日本郵便株式会社の支局というわけではなく、日本郵便とは全く関係ないそうです。

ただ、手紙を送りたいけど、相手がもうなくなっている、どこにいるかわからない・・・などそんな思いがたくさんつまった手紙がこの郵便局には毎日たくさん届いているのだそうです。

【ミステリと言う勿れ】犬童我路が向かった妹・愛珠の手紙がある漂流郵便局はどこにある?

 

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この漂流郵便局は香川県粟島に存在します。

粟島にはかつて、さまざまな人・物・事が流れ着いてきたところ。

そんなところから、この地に様々な人も思いが流れ着く「漂流郵便局」を作ったのだそうです。

【漂流郵便局】

  • 所在地: 〒769-1108 香川県三豊市詫間町粟島1317−2
  • 開局時間:土曜日13時~16時のみ

宛先がわからず出せずにいたお手紙を「漂流郵便局留め」でお手紙を送ることができるのです。

漂流郵便局には今もそんな「いつかの誰か宛て」の想いの詰まったお手紙がたくさん届いているんです。

現在はコロナ禍のため、人が殺到しないように、来局できないようになっていますが、いつか訪れてみたい場所がまた一つ増えました(*^^*)