元彼の遺言状

【元彼の遺言状】第6話のネタバレあらすじと感想!篠田の正体はわからなかったが綾瀬はるかの食事シーンは好評!

綾瀬はるかさん主演で話題のドラマ「元彼の遺言状」。

「元彼の遺言状」の原作は新川帆立さんリーガルミステリー小説です。

この作品は、宝島社主催の2021年第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞したすでに大人気の作品なのです。

しかしドラマの方は賛否両論でつまらないと厳しい意見も結構あるんですよね。

では、本当につまらないのか、第6話のあらすじはこちら。

【元彼の遺言状】第6話のネタバレあらすじ

 

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麗子(綾瀬はるか)と篠田(大泉洋)は、とある教会で起きた密室殺人事件の真相に挑む。

事件が起きたのは、木下雄一郎(尾上寛之)が神父を務める教会だった。

ホストクラブ『戦国』のナンバー2ホスト森蘭丸(味方良介)から、”武田信玄“の源氏名で働く同僚・黒丑(望月歩)のもとへ、助けてほしいという連絡が入る。

蘭丸は、黒丑から以前、麗子に助けてもらった話を聞いていたのだった。

連絡を受けて合流した麗子と篠田が、黒丑、木下とともに蘭丸がいるという教会の仮眠室へ駆けつける。

すると、そこには刃物で刺され絶命したナンバー1ホスト・織田信長(土井一海)の姿があった。

信長はこの教会の信者で、木下が家出した子どもやホームレスの一時避難場所として作ったこの仮眠室を時々利用していたという。

 

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この日、蘭丸と信長は、仕事の後ふたりで飲んでいたのだ。

ベロベロになった信長を介抱するためにこの仮眠室に1時間ほど滞在したという。

だが、すっかり寝入ってしまった蘭丸が目を覚ました時には、すでに信長は亡くなっていたらしい。

仮眠室の窓は全て内側から閉められており、防犯カメラにも誰かが出入りした様子は映されていなかった。

完全なる密室で起きた殺人事件。

犯行は蘭丸にしか成し得ないはずだが、「俺、やってないです!助けてください!」と蘭丸は麗子に懇願した。

すると、金にならない仕事は受けないはずの麗子が、何故か蘭丸の弁護をすると即決し……。

【元彼の遺言状】第6話の感想!

【元彼の遺言状】第6話のみどころは?

「元彼の遺言状」第6話は、教会での密室殺人事件が発生!!

そして、ここまでずっとひっぱってきている篠田の正体が少しずつ明らかになってきましたね。

そして、第6話で注目なのは、森蘭丸の源氏名で活動する人気ナンバー2のホスト役で味方良介さんが出演しました。

「蘭丸目線で物語を追うのか、麗子、篠田目線で物語を追うのかで6話の楽しみ方は変わってくると思う・・・」っと味方良介さん自身も語っています。

なるほど!今度は蘭丸目線で、もう一回第6話見てみようと思いました!

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