吉祥寺ルーザーズ

【吉祥寺ルーザーズ】第11話のネタバレあらすじと感想!

秋元康さんが企画・原作を務める「吉祥寺ルーザーズ」。

東京・吉祥寺のシェアハウスを舞台に、増田貴久さん演じる主人公をはじめ人生の負け組6人が一緒に暮らす日々を描いたお話です。

バラバラな6人の仲が深まっていく中で、謎な事件が起きたり、展開が目まぐるしい!

まずは、第11話のネタバレあらすじから。

【吉祥寺ルーザーズ】第11話のネタバレあらすじ

「何か大事なことを忘れている」――安彦聡(増田貴久)は、ふとそんなことを思う。それは大庭桜(田中みな実)らも同じで、リビングでモヤモヤしているが、やがて何かを思い出す。それは池上隆二(國村隼)が長らく姿を消しているということ――。

テレビ取材があった日を境に、失踪してしまった池上。入居日に池上が持っていた大きなバッグもないことに気づいた桜は、旅行ではないかと推理するが、よくよく考えてみれば、池上のことだけは素性も何も誰も知らない。聡は何か「秘密」を知っている様子だったが、頑なに口を割ろうとしない。

しかし日曜日の夕食に全員が集まれなければ、秘密を書いた紙が入っているアボボ(アボカド人形)を割る約束になっていて、このままだとおのずと秘密は明らかとなる。次の日曜は明日…果たして池上は戻てくるのか?

こうして迎えた日曜夜7時。結局、池上が戻らないままその時を迎え、全員の秘密が白日のもとにさらされることに…。さらに人形の中からなんと「開かずの部屋」の鍵が見つかり、それをきっかけに今まで伏せられてきたシェアハウスの謎が暴かれることに――。

【吉祥寺ルーザーズ】第11話の感想!

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