鎌倉殿の13人

【鎌倉殿の13人】第25話のネタバレあらすじと感想!頼朝に落馬の悲劇!佐殿との呼びかけに涙する人続出

「鎌倉殿の13人」第25話は「天が望んだ男」。

またしても悲劇が襲う25話。

まずはあらすじからどうぞ。

【鎌倉殿の13人】第25話のネタバレあらすじ

身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる源頼朝(大泉洋)。

政子(小池栄子)が心配する中、過剰に助言を求められた弟の全成(新納慎也)は困惑しつつも、思いつく限りの指南をする。

それでも不安が消えない頼朝は心身への不調が顕著になっていく。

そんな中、頼朝は北条家親族の追善供養に出席するために、従者の安達盛長(野添義弘)と共に相模川を訪れる。

頼朝はそこで北条義時(小栗)と顔を合わせると“鎌倉殿”を息子・頼家(金子大地)に継がせようと考えていることを明かす。

そして晴れやかな表情で「人の命は定められたもの。抗ってどうする? 甘んじて受け入れようではないか。受け入れた上で、好きに生きる。神仏にすがって怯えてすごすのは時の無駄じゃ…」と心境を打ち明ける。

その後、頼朝は盛長を連れて鎌倉御所へ戻ろうとする。

その道すがら、馬に乗って話していた頼朝は徐々に呂律が回らなくなると、そのまま落馬。

駆け寄った盛長は目を覚さない頼朝に対して「佐殿ー!」と昔の呼び名を叫ぶのだった。

【鎌倉殿の13人】第25話の感想!