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【翔んで埼玉】はひどい?海外の反応は?

2019年2月に公開された映画「翔んで埼玉」。

埼玉県をディスりまくるぶっ飛んだ内容で話題となりましたね。

主演のGacktさんや二階堂ふみさんの振り切った演技も、内容と相まって面白さを倍増させていました。

そんな面白いと評判だった「翔んで埼玉」ですが、実は「ひどい」という感想もあるようです。

そして、これを観た海外からの反応にも注目している人が多いようなので、この辺り調べてみました。

【翔んで埼玉】はひどい?

2019年2月に公開された映画「翔んで埼玉」。

「ひどい」という声が多数上がていたのですが、何がひどかったのか調べてみたら、意外な事実が判明しました!

それはなんと!!!

埼玉県より近隣県の扱いの方がひどい!!!ということ。

埼玉県のことをこれでもかとディスりまくった映画ですが、そんななか節々に登場する近隣県のこともちょいちょいディスってるんですよね(笑)

それぞれの県民が、自分の件が一番「ひどい」言われようだ・・・!と感じる仕上がりとなっているようです。

中でも特に「ひどい」の声が多かったのは群馬県でした~(._.)

【翔んで埼玉】はひどい?海外の反応は?

2019年2月に公開された映画「翔んで埼玉」。

日本国内では、面白かった!という感想につづいて、埼玉県のディスり方が「ひどい」とか、埼玉だけでなく、近隣県(特に群馬)のディスりも「ひどい」という感想が多く上がっていましたね。

翔んで埼玉は海外でも放映されていて、特にイタリアでの反響がすごかったそうです。

日本で映画が公開された2019年に北イタリアのウディネで開催された「第21回ウディネ映画祭」で翔んで埼玉が上映されたことも大きな要因で、日本でもイタリア人の反響がすごい!と話題になるほどでした。

翔んで埼玉がイタリア人に大ウケした理由はというと・・・

イタリアでも埼玉のような地域対立というか地域をライバル視するような文化が存在するかららしいです。

なんあらイタリアでは日本以上に、昔から地域間同士の対抗意識が激しかったそうです。

「こっちの町は都会で、あの町は田舎」と地域格差によるディスリ合戦もあるらしく、それがまさに翔んで埼玉の内容とリンクしてしまったのですね。

地域のディスりが面白かったという感想が多数だったようですが、他にも登場人物の自虐ネタが笑えたとか、コスチュームが素敵だったとかの声もあり、作品全体としても評価が高かったようです。

イタリアが大きく取り出されていましたが、実はこのような地域ライバル論争はどこの国にもあるんですよね。

なので、海外でも自分の住む地域に置き換えて、映画を楽しむ人が多かったようです。

埼玉がクローズアップされた、超ローカル映画化と思いきや、実は世界中の人いとってわかりやすい、納得しやすい映画だったのかもしれませんね。

【翔んで埼玉】海外の反応は?

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