M!LKのメンバーカラーや絵文字って、気になりますよね!

推しのカラーを覚えておくと、ライブでペンライトを振ったり、グッズを選んだり、SNSで応援したりするときにも楽しみが広がりますし、メンバーそれぞれのカラーを知ると、ますます愛着が湧いてきますよね。

さらに、M!LKのメンバーカラーは、結成当初から現在と同じだったわけではありません。

昔は「いちごみるく」や「れもん牛乳」など、グループ名にちなんだかわいらしい名前が使われていました。

この記事では、

  • M!LKのメンバーカラーと正式名称
  • メンバーごとの絵文字とSNSでの使い方
  • M!LKのグループカラーは何色なのか
  • 歴代メンバーカラーと2019年のカラーチェンジ企画

について紹介します。今のカラーはもちろん、昔のカラーも一緒にチェックしていきましょう!

M!LKのメンバーカラー一覧!正式名称も紹介

M!LKはのグループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められています。

そんなM!LKのメンバーカラーは、メンバーそれぞれの個性が感じられるところも魅力です。

一般的な色の名前だけでなく、思わず覚えたくなるようなユニークな正式名称が付いています。

「推しのカラーは知っているけれど、正式名称までは知らなかった!」という人もいるかもしれませんね。まずは、現在のメンバー5人のカラーを一覧で見てみましょう。

現在のメンバーカラーと正式名称

M!LKの現在のメンバーカラーと正式名称は、次のとおりです。

メンバー名 正式名称 カラー
佐野勇斗 ピーチヒップピンク岡崎 ピンク
塩﨑太智 サファイアブルー 青
吉田仁人 きらめきイエロー 黄色
山中柔太朗 クリスタルホワイト 白
曽野舜太 ハッピーレッド 赤

こうして並べてみると、どのカラー名も個性的ですよね!特に佐野勇斗さんの「ピーチヒップピンク岡崎」は、一度聞いたら忘れられないようなインパクトがあります。

塩﨑太智さんの「サファイアブルー」や山中柔太朗さんの「クリスタルホワイト」は、宝石を思わせる名前です。

吉田仁人さんの「きらめきイエロー」や曽野舜太さんの「ハッピーレッド」も、それぞれの色に特別感があります。

普段は「ピンク担当」「青担当」と呼んでいても、正式名称を知るとM!LKならではの楽しさを感じられます。

推しのカラー名は、ぜひ覚えておきたいですね。

カラーを覚えたら、次に気になるのはメンバーを表す絵文字ではないでしょうか。SNSでよく見かける絵文字についても見ていきましょう!

M!LKのメンバーの絵文字一覧

M!LKのメンバーをSNSで応援するとき、名前と一緒に絵文字を使いたくなることはありませんか?絵文字があると、短い文章でも推しへの気持ちを表現しやすくなります。

推しの名前にハートを付けたり、ライブの感想に担当カラーの絵文字を添えたりするだけでも、投稿が華やかになりますよね。

ただし、メンバーカラーと絵文字は別のものです。カラーはメンバーごとに設定されていますが、絵文字については、公式に統一された対応があるかどうかを確認する必要があります。

メンバーごとの絵文字一覧

メンバーごとの絵文字を知りたい人に向けて、まずは担当カラーから連想できる絵文字を紹介します。

メンバー名 メンバーカラー 絵文字の例
佐野勇斗 ピンク 🩷 🍑
塩﨑太智 青 💙 💎
吉田仁人 黄色 💛 ✨
山中柔太朗 白 🤍 💎
曽野舜太 赤 ❤️ 🔴

こちらは、メンバーカラーからイメージできる絵文字の例です。公式に決められたメンバー別の絵文字一覧として確認できたものではありません。

例えば、ピンク担当ならピンクのハート、青担当なら青いハートというように、カラーに合わせて絵文字を選ぶと分かりやすいですよね。推しのイメージに合うものを組み合わせるのも楽しそうです。

ただし、ファンの間で使われる絵文字は人によって異なることがあります。公式の絵文字を知りたい場合は、M!LKの公式SNSやメンバー本人の投稿も確認してみてくださいね。

SNSで使われる絵文字の意味

SNSでは、推しの名前に絵文字を添えたり、ライブの感想を投稿したりするときに、担当カラーの絵文字を使う人もいます。

例えば、次のような使い方があります。

  • 推しの名前と担当カラーの絵文字を組み合わせる
  • ライブの感想に担当カラーのハートを添える
  • 推しのグッズや写真を投稿するときにカラーの絵文字を使う
  • 同じメンバーを応援するファンとの交流に活用する

絵文字を添えるだけで、投稿がかわいらしくなったり、推しへの気持ちが伝わりやすくなったりします。SNSでM!LKのファンと交流するときにも、取り入れやすい方法です。

ただし、絵文字の意味は使う人やコミュニティによって異なることがあります。公式の設定とファン独自の表現を区別しながら、自分らしく楽しんでみてくださいね。

メンバーそれぞれのカラーだけでなく、M!LK全体を表すグループカラーも気になりますよね。次は、グループカラーについて見ていきましょう!

M!LKのグループカラーは何色?

M!LKのグループカラーを調べていると、「メンバーの担当カラーとは違うの?」「グループ全体を表す色は何色?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

メンバーカラーとグループカラーは、似ているようで意味が異なります。メンバーカラーは個人を表す色ですが、グループカラーはグループ全体を表現する色として使われます。

ここでは、M!LKのグループカラーとして白が使われるケースや、個人の担当カラーとの違いを整理します。

グループ全体のイメージカラーは白

M!LKが所属するアーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」の合同ライブなどでは、M!LKのグループカラーとして白が割り当てられることがあります。

そのため、M!LK全体を表す色が気になっている人は、白をひとつの目安として覚えておくとよいでしょう。

ただし、グループ全体のカラーと、メンバー個人の担当カラーは別のものです。M!LKのメンバーにも白担当の山中柔太朗さんがいますが、個人のメンバーカラーとグループ全体のカラーは、それぞれ分けて考える必要があります。

また、グループカラーの扱いは、イベントや企画によって異なる場合もあります。特定のライブで使われる色が知りたいときは、公式のイベント情報やグッズを確認すると安心です。

推しの担当カラーを楽しむのはもちろん、M!LK全体を応援するときにはグループカラーにも注目してみてくださいね。

メンバーカラーとグループカラーの違い

メンバーカラーとグループカラーの違いを、簡単に整理してみましょう。

項目 意味 M!LKの場合
メンバーカラー メンバー個人を表す色 ピンク・青・黄色・白・赤
グループカラー グループ全体を表す色 EBiDANの合同ライブなどでは白が使われることがある

メンバーカラーは、推しのメンバーを応援するときに活躍します。ペンライトやグッズを選んだり、担当カラーに合わせたコーディネートを考えたりするときにも役立ちますよね。

一方、グループカラーは、M!LK全体を表現したいときに関係する色です。個人を応援するときと、グループ全体を応援するときでは、注目するカラーが違うということですね。

どちらもM!LKを応援するうえで知っておきたい情報ですが、必ずしも同じ色になるわけではありません。個人のカラーとグループカラーを分けて覚えておくと、混乱しにくくなります。

ところで、現在のメンバーカラーは最初からこの名前だったのでしょうか?実は、昔のカラー名も今とは違っていたんです。続いて、歴代メンバーカラーを振り返ってみましょう!

M!LKの歴代メンバーカラーと色の由来

M!LKのメンバーカラーは、結成当初から現在と同じ名称だったわけではありません。昔のカラー名を知ると、今とは違う雰囲気に驚く人もいるかもしれませんね。

結成初期には、グループ名の「M!LK」にちなんだ飲み物モチーフの名前が使われていました。その後、2019年にメンバーカラーチェンジ企画が行われ、現在の個性的なカラー名へと変わっていきました。

今のカラーに親しみがある人も、昔から応援している人も、これまでの変化を振り返ってみましょう!

結成初期のメンバーカラーは飲み物がモチーフ

結成初期のM!LKでは、グループ名にちなんで、飲み物をモチーフにしたメンバーカラー名が使われていました。

代表的な名前として知られているのが、佐野勇斗さんの「いちごみるく」や、吉田仁人さんの「れもん牛乳」、塩﨑太智さんの「ソーダフロート」です。

現在の「ピーチヒップピンク岡崎」や「きらめきイエロー」とは雰囲気が違い、当時ならではのかわいらしさがありますよね。

2019年のカラーチェンジ前に使われていたカラー名として、参考情報で確認できるものを整理すると、次のとおりです。

メンバー名 変更前のカラー名
佐野勇斗 いちごみるく
塩﨑太智 ソーダフロート
吉田仁人 れもん牛乳

昔のカラー名を見ていると、M!LKというグループ名とのつながりも感じられます。飲み物をイメージした名前は、現在の個性的なカラー名とはまた違った魅力がありますね。

なお、M!LKは結成後にメンバーの加入や卒業を経験しています。歴代カラーを調べるときは、当時のメンバー構成や活動時期もあわせて確認すると、より正確に振り返れます。

2019年のメンバーカラーチェンジ企画とは?

2019年、M!LKではメンバーカラーを変更する企画「CHANGE, MEMBER COLOR」が行われました。

この企画では、メンバーが新しいカラーを選び、それぞれの思いを込めた名称を付けています。ファンにとっても、メンバーの新しい一面を知るきっかけになった出来事です。

2019年8月5日に新しいメンバーカラーが発表され、同月28日の「EBiDAN THE LIVE 2019」で新カラーを披露することも案内されました。

現在の5人について、発表されたカラー名を振り返ってみましょう。

  • 佐野勇斗:ピーチヒップピンク岡崎
  • 塩﨑太智:サファイアブルー
  • 吉田仁人:きらめきイエロー
  • 山中柔太朗:クリスタルホワイト
  • 曽野舜太:ハッピーレッド

なお、企画当時のM!LKは7人体制でした。板垣瑞生さんの「ストラクチャルブラック」や宮世琉弥さんの「ロイヤルパープル」も発表されており、現在とはメンバー構成が異なります。

当時から応援しているファンにとっては、懐かしく感じる名前もあるのではないでしょうか。最近M!LKを好きになった人も、当時の企画を知ることで、グループの歩みをより深く楽しめますね。

現在のメンバーカラーの正式名称と由来

2019年のカラーチェンジ企画を経て、現在のM!LKには個性豊かなメンバーカラー名が定着しています。

例えば、塩﨑太智さんの「サファイアブルー」は、宝石のサファイアを思わせる名前です。本人は青色を選び、誕生石のサファイアにちなんだ思いを込めています。ファンにとって癒やしとなる存在でありたいという気持ちも語られています。

佐野勇斗さんのカラーは「ピーチヒップピンク岡崎」です。名前のインパクトが強く、一度聞いたら覚えてしまいそうですよね。

ほかのメンバーも、それぞれ独自の名称を選んでいます。

  • 吉田仁人:きらめきイエロー
  • 山中柔太朗:クリスタルホワイト
  • 曽野舜太:ハッピーレッド

ただし、カラー名の由来については、すべてのメンバーに同じ程度の詳しい説明が公開されているわけではありません。名前の印象から想像するのも楽しいですが、公式に確認できない由来は断定しないようにしましょう。

昔は飲み物をモチーフにした親しみやすい名前、現在はメンバーの個性が感じられる名前へと変わってきたM!LKのメンバーカラー。こうした歴史を知ると、今のカラーにもいっそう愛着が湧いてきますね。

最後に、メンバーカラーや絵文字、グループカラーについて、もう一度ポイントを振り返ってみましょう!

まとめ

M!LKのメンバーカラーは、ピンク・青・黄色・白・赤の5色です。それぞれの正式名称も個性的で、M!LKらしい魅力が詰まっています。

  • 佐野勇斗:ピーチヒップピンク岡崎
  • 塩﨑太智:サファイアブルー
  • 吉田仁人:きらめきイエロー
  • 山中柔太朗:クリスタルホワイト
  • 曽野舜太:ハッピーレッド

メンバーの絵文字は、担当カラーから連想して選ぶこともできます。ただし、公式に統一されたメンバー別の絵文字として確認できないものは、ファンの間で使われる表現例として考えておきましょう。

また、M!LKのグループカラーについては、EBiDANの合同ライブなどで白が使われることがあります。メンバー個人の担当カラーとは意味が異なるため、分けて覚えておくと分かりやすいですね。

そして、忘れてはいけないのが歴代メンバーカラーです。結成初期には「いちごみるく」や「れもん牛乳」などの名前が使われていましたが、2019年のカラーチェンジ企画を経て、現在の個性的なカラー名になりました。

今のカラーだけでなく、昔のカラーや名前が変わった経緯を知ると、M!LKの歴史もより楽しめます。これからもメンバーカラーや絵文字を活用しながら、自分らしくM!LKを応援していきましょう!