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BTSのメンバーカラー・絵文字は?グループカラーも紹介!

BTSのメンバーカラー・絵文字は?グループカラーも紹介!

BTSのメンバーカラーや絵文字、グループカラーが気になっている方も多いのではないでしょうか。

BTSには、メンバーそれぞれに公式のメンバーカラーが設定されているわけではありません。しかし、ライブで使用するマイクの色や、誕生日にちなんだカラーなどから、ファンの間ではメンバーごとのイメージカラーが親しまれています。

また、BTSといえば、紫色を思い浮かべる方も多いですよね。これは、Vが生み出した「ボラへ(I Purple You)」という言葉に由来しています。今では、紫色はBTSとARMYをつなぐ大切なシンボルとして知られています。

メンバーを表す動物の絵文字も、SNSなどでよく見かけるおなじみのモチーフです。

この記事では、BTSのメンバーカラーや絵文字、グループカラーについて、それぞれの由来や特徴を分かりやすく紹介します!

BTSのメンバーカラーは?

BTSには、公式に決められたメンバーカラーはありません。

ただし、ライブなどでメンバーがそれぞれ異なる色のマイクを使用していたことから、ファンの間ではメンバーごとのイメージカラーが知られるようになりました。

まずは、過去のマイクカラーなどをもとに、よく知られているメンバーカラーを見ていきましょう。

メンバー イメージカラー
RM(ナムジュン) 水色・ライトブルー
JIN(ジン) ピンク
SUGA(シュガ) 黒
J-HOPE(ジェイホープ) 赤・オレンジ
JIMIN(ジミン) 黄色・ゴールド
V(テテ) 緑
JUNG KOOK(ジョングク) 紫・青

こちらは、主に過去のマイクカラーなどをもとにしたイメージです。公式に決められた色ではなく、紹介するサイトや時期によって異なる場合もあります。

メンバーのマイクの色は?

BTSは、2019年ごろからメンバーそれぞれが異なる色のマイクを使用する姿が見られるようになりました。

2020年ごろによく知られていた組み合わせは、RMが水色、ジンがピンク、SUGAが黒、J-HOPEが赤、ジミンが黄色、Vが緑、ジョングクが紫というものでした。

メンバーごとに色が違うと、ライブ映像を見ているときにも、それぞれのマイクに注目したくなりますよね。

ただし、マイクの色はいつも同じとは限りません。

2021年に披露された「Butter」や「Permission to Dance」のパフォーマンスでは、ラインストーンをあしらったものや、メタリックな質感のものなど、さまざまなデザインのマイクが登場しました。

以前とは違った色合いや素材が使われていたメンバーもいます。

そのため、マイクの色はメンバーのイメージを楽しむヒントのひとつとして捉えるとよいでしょう。

BTSのバースデーカラーにも注目!

BTSには、メンバーの誕生日にちなんだバースデーカラーも知られています。

マイクカラーとはまた違った色が挙げられているので、比べてみるのも面白いですよ。

メンバー バースデーカラー
RM グリーン
JIN イエロー
SUGA オレンジ
J-HOPE ブルーパープル
JIMIN ローズ
V パープル
JUNG KOOK ライトブルー

こちらは、2020年ごろの公式SNS投稿に関連して紹介されているカラーです。ただし、正式なメンバーカラーとして設定されているわけではありません。

このように、BTSのメンバーカラーには、マイクカラーやバースデーカラーなど、いくつかの見方があります。

「この色はどこから来たのかな?」と由来を調べてみると、メンバーの活動を振り返る楽しみも広がりそうですね。

BTSの絵文字一覧

BTSのメンバーを表すときには、動物の絵文字がよく使われています。

SNSやファンコミュニティなどで、メンバーの名前と一緒に動物の絵文字を見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

ここでは、ARMYの間でよく使われているメンバー別の絵文字を紹介します。

メンバー よく使われる絵文字 モチーフ
RM(ナムジュン) 🐨 コアラ
JIN(ジン) 🐹 ハムスター
SUGA(シュガ) 🐱 ネコ
J-HOPE(ジェイホープ) 🐿️ リス
JIMIN(ジミン) 🐥 ひよこ
V(テテ) 🐯・🐻 トラ・クマ
JUNG KOOK(ジョングク) 🐰 ウサギ

※絵文字はファンの間でよく使われているもので、すべてが公式に固定されているわけではありません。

RM・JIN・SUGAの絵文字

RMを表す絵文字としてよく使われるのが、コアラの🐨です。

JINはハムスターの🐹、SUGAはネコの🐱で表現されることがあります。

メンバーの名前と一緒に絵文字を使うと、短い文章でも誰についての投稿なのかが伝わりやすくなります。

特に、SNSでは名前の代わりに絵文字を使っている投稿もあるので、覚えておくとファン同士の交流がもっと楽しくなりそうですね。

J-HOPE・JIMINの絵文字

J-HOPEにはリスの🐿️、JIMINにはひよこの🐥がよく使われています。

J-HOPEは、リスのほかにユニコーンの🦄で表現されることもあります。

また、JIMINもひよこ以外の絵文字が使われる場合があります。

投稿によって複数の絵文字が登場することもあるため、ひとつだけに決まっているわけではありません。基本となるモチーフを覚えておくと、メンバーを見分けるときにも役立ちます。

V・JUNG KOOKの絵文字

Vは、トラの🐯やクマの🐻で表現されることがあります。

どちらもファンの間で親しまれている絵文字なので、SNSなどで見かけたことがある方もいるかもしれません。

JUNG KOOKの代表的な絵文字は、ウサギの🐰です。

ウサギを連想させるかわいらしいイメージから、ファンの投稿やプロフィールなどでもよく使われています。

メンバーを表す絵文字を知っていると、SNSでBTSに関する投稿を見つけたときにも、内容が分かりやすくなります。

ただし、絵文字の使い方は投稿する人によっても異なります。名前や投稿内容とあわせて楽しんでみてくださいね。

BTSのグループカラー

BTSのグループカラーとして広く親しまれているのは、紫(パープル)です。

公式に制定されたグループカラーというわけではありませんが、BTSといえば紫色を思い浮かべるファンも多いのではないでしょうか。

そのきっかけとなったのが、Vが生み出した「ボラへ」という言葉です。

「ボラへ」は、韓国語で紫色を意味する「ボラ」と、愛するという意味合いを組み合わせた表現です。英語では「I Purple You」と表されることもあります。

この言葉が生まれたのは、2016年のファンミーティング「MUSTER」です。

Vは、虹の最後の色が紫であることになぞらえて、最後まで相手を信じて愛し合おうという思いを込めて「ボラへ」という言葉を生み出しました。

とても温かい意味が込められていますよね。

その後、この言葉はBTSとARMYの間で大切な表現として広がり、紫色もグループを象徴する色として親しまれるようになりました。

紫色はBTSとARMYをつなぐ大切な色

BTSにとって紫色は、単なるイメージカラーではありません。メンバーとファンの間にある愛情や信頼を感じさせる、大切なシンボルとして知られています。

コンサートや記念イベントなどで紫色のライトや装飾が使われることもあり、ファンにとっても特別な色になっています。

応援グッズに紫色を取り入れたり、「ボラへ」という言葉を使って気持ちを伝えたりするのも、BTSのファンならではの楽しみ方ですね。

正式に制定されたグループカラーではないものの、紫色がBTSを象徴する色として広く知られているのは、こうしたメンバーとARMYの間にあるエピソードが関係しています。

BTSと紫色のつながりを知ると、ライブやSNSで紫色を見かけたときにも、いつもとは少し違った気持ちで楽しめるかもしれません。

まとめ

BTSには公式に固定されたメンバーカラーはありませんが、過去のマイクカラーやバースデーカラーをもとに、それぞれのイメージカラーがファンの間で親しまれています。

メンバーを表す絵文字は、RMの🐨、JINの🐹、SUGAの🐱、J-HOPEの🐿️、JIMINの🐥、Vの🐯・🐻、JUNG KOOKの🐰がよく使われています。

そして、BTSのグループカラーとして広く知られているのが紫色です。Vが生み出した「ボラへ」という言葉に由来し、BTSとARMYの愛情や信頼を象徴する色として大切にされています。

メンバーカラーや絵文字、それぞれの由来を知ると、BTSのパフォーマンスやSNSでの交流が、もっと楽しくなりそうですね。ぜひ、お気に入りのメンバーのカラーや絵文字にも注目してみてください!

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