未来への10カウント

未来への10カウント打ち切りになった理由は?本当につまらなかったのか?

全10話を予定していたとされる木村拓哉さん主演のドラマ「未来への10カウント」。

第7話を迎える前に、全9話で終了との発表がされました。

この報道に、キムタクドラマが「打ち切り!!!」っと話題になりました。

打ち切りになった理由について調べてみました。

未来への10カウント打ち切りが決定したのは本当か?

ニュースサイト「フライデーデジタル」によると・・・。

5月23日、木村拓哉さん主演のドラマ「未来への10カウント」について、“打ち切り”の方針と報道しました。

この時点では正式発表はないものの、記事はほぼ“断定”の論調で書かれていたことで、さらに話題になりました。

業界関係者の間でも「テレ朝が、これ以上視聴率を低下させるわけにはいけないと焦っているのは確かだろう」とささやかれているとの噂も出回っていました。

しかし、その後この打ち切り報道を否定する報道がでたのです。

日刊ゲンダイが最終回の繰り上げについてテレビ朝日に確認したところ、『当該記事は間違っています。当初より全9話の予定で変更はありません』と完全否定したのだとか。

その後、打ち切り報道をしたフライデーの元記事も削除されたため、どうやら打ち切り報道は誤報だったとも言われています。

真相はなんともわかりませんが、一度打ち切り報道がでたことで、視聴者には「打ち切りになった」という印象を強くうえ付ける結果になってしまいましたね。

そもそも打ち切り報道がでるということは、やはりドラマがヒットした訳ではないということで、そこは紛れもない事実ですね。

未来への10カウント打ち切りに本当につまらなかったのか?視聴率は?

昨今では視聴率の低いドラマは放送途中で打ち切りが発表されることがよくありますよね。

視聴率が低いドラマは「つまらない」ドラマとレッテルを貼られてしまうのです。

では「未来への10カウント」はどうだったのでしょうか?

打ち切りが発表されるまでの、実際の視聴率はというと・・・。

  • 第1話:11.8%
  • 第2話:10.5%
  • 第3話:9.9%
  • 第4話:9.6%
  • 第5話:10.6%
  • 第6話:11.1%
  • 第6話終了後、打ち切り発表

この数字だけ見ると、最近のドラマ視聴率としては決して低い数字ではありません。

ですので、決してつまらないドラマというわけでもないのです

しかし、これまで長年にわたり高視聴率ドラマに出演してきた木村拓哉さんの実績からするとかなり低い数字とみられてしまったようです。

特に木村拓哉さんの全盛期である1990年第後半から2000年代前半は特に、出演するドラマが全て大ヒット!

視聴率も20%越えは当たり前という時代がありました。

その後も、全盛期ほどの勢いはありませんでしたが、木村拓哉さんの主演するドラマはすべて2桁の視聴率をキープし続けてきたのです。

そでが今回、途中1桁の視聴率を記録してしまい、これが打ち切りの引き金になったのではと噂されることになったのです。

未来への10カウント打ち切りと言われた理由は?

ジャニーズ事務所は木村拓哉さんの高視聴率イメージをなんとしてもキープしたいというおもわくもあり、また「未来への10カウント」を放送しているテレビ朝日もこれ以上視聴率を落としてはいけないというプレッシャーもあったようです。

その結果、報道された記事によると、テレビ朝日はドラマの話数を短くすることで、全話を通しての平均視聴率だけは2ケタ台を死守するという方針をとったのだと言われています。

それが今回の打ち切り報道ということになったようですね。

第5話以降、視聴率も少しずつ回復してはきているものの、これ以上劇的改善は望めないため、これ以上傷口を広げたくないというテレビ局の思惑があったとされています。

いずれにしても、木村拓哉さん主演ドラマでこれ以上の低視聴率は許されない・・・という裏事情が大きく絡んでいそうですね。